トップページへ
更新履歴
お知らせ
特集
カトリック教会
バチカン組織図
教皇関連
典礼解説
公文書
Web文書館
出版案内
ひとくちメモ
カトリック中央協議会
各委員会
案内図
リンク
English





はじめにお知らせ特集カトリック教会の概説バチカン教皇関連典礼解説更新履歴
公文書Web文書館出版案内ひとくちメモ中央協議会各委員会案内図リンク
前画面に戻る インデックスへ トップページへ

カトリック広島教区(広島県、山口県、島根県、岡山県、鳥取県)


司教館および教区事務所
730-0016 広島県広島市中区幟町4-42
広島カトリック会館内
TEL.082-221-6017 FAX.221-6019
司教座聖堂
幟町教会
730-0016 広島県広島市中区幟町4-42
広島カトリック会館内
TEL.082-221-0621
広島教区のHPへ


広島司教 トマス・アクィナス 前田万葉

広島司教 トマス・アクィナス 前田万葉 紋章拡大

司教略歴

1949年3月 3日 長崎県南松浦郡新上五島町
仲知に生まれる
1975年3月19日 司祭叙階
2011年5月13日 広島教区司教に任命される
2011年9月23日 司教叙階


司教紋章の説明

「お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」(司祭叙階時決意)のイメージを上部奥にあしらい、広島司教としての召命を再決意。手前の平和と聖霊のシンボルである鳩から下へ広がる黄金色の聖霊には、広島教区の目標「平和の使徒(Pacis Apostolus)となろう」を三つの優先課題、Pax(平和)、Collaboratio (きょうどう)、Formatio(養成)によって不思議な大漁のように実現できますようにと祈りを込める。最下部の帯の「NON MINISTRARI SED MINISTRARE(仕えられるためではなく、仕えるために)」は、平和を実現するためのモットーである。


歴代教区長
  1. ハインリヒ・デーリング(イエズス会) 1923−1928年
  2. ヨハネス・ロス(同会) 1928−1940年
  3. アロイジオ荻原晃(同会) 1940−1959年
  4. ドミニコ野口由松 1960−1985年
  5. ヨセフ 三末篤實 1985年−2011年
教区小史
 1923年5月4日、大阪司教区から中国5県(広島、岡山、鳥取、島根、山口)が、ドイツのイエズス会に委託され、広島使徒座代理区を設立、初代代理区長にH.デーリング大司教が任命され、岡山に代理区長館を置いた。1928年、デーリング大司教の前任地インドへの赴任に伴い、J.ロス司教が任命され、1939年、中国地方の中心広島に代理区長館を移した。1940年、ロス司教は教区長を辞任、荻原晃師が使徒座任命管理者となった。
 1951年、岡山県、鳥取県がイエズス会から淳心会に移管され、1997年、広島教区に移管されるまで両県の宣教司牧を担当することになる。1959年6月30日、広島使徒座代理区から広島司教区に昇格、同年12月29日、初代司教に野口由松師が任命され、1960年、司教に叙階され、広島教区長として就任した。
 1981年、教皇ヨハネ・パウロ二世は広島を訪れ、「過去を振り返ることは将来に対する責任をになうことです。広島を考えることは、核戦争を否定することです」と全世界に向かって訴えられた。教皇ヨハネ・パウロ二世の広島平和アピールとして知られるこのメッセージは、広島教区に「平和の使徒」として働く使命を与えたばかりでなく、広島市民にも大きな感銘を与えた。
 1985年、野口司教の辞任により、同年3月29日、長崎大司教区の三末篤實師が司教に任命され、同年6月16日に叙階された。2011年5月13日、三末司教の退任に伴い、長崎大司教区の前田万葉師が司教に任命され、同年9月23日に叙階され、広島教区長に就任し、今日に至っている。


前画面に戻る インデックスへ トップページへ
お問い合わせ info@cbcj.catholic.jp ©2003-2007カトリック中央協議会 免責・禁忌事項