「お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」(司祭叙階時決意)のイメージを上部奥にあしらい、広島司教としての召命を再決意。手前の平和と聖霊のシンボルである鳩から下へ広がる黄金色の聖霊には、広島教区の目標「平和の使徒(Pacis Apostolus)となろう」を三つの優先課題、Pax(平和)、Collaboratio
(きょうどう)、Formatio(養成)によって不思議な大漁のように実現できますようにと祈りを込める。最下部の帯の「NON MINISTRARI SED MINISTRARE(仕えられるためではなく、仕えるために)」は、平和を実現するためのモットーである。