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修道会・宣教会
男子
イエズス会
(http://www.jesuits.or.jp/)
日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルや、ロヨラのイグナチオらによって16世紀に創立された男子修道会。日本では、上智大学や栄光学園など教育機関の運営、神戸・山口・島根の小教区での宣教・司牧、黙想や祈りの手助け、社会活動などを行なっている。
トラピスト修道院(大分)
(http://www.coara.or.jp/~trappist/)
正式名称は「厳律シトー修道会」。聖ベネディクトの戒律を順守する観想修道会で、古い歴史を持つ。クッキーで有名。
オブレート会
(http://www.omijapankorea.net/)
1816年、フランスで設立。正式には「汚れなきマリアの献身宣教会」。1948年に来日し、四国などで活躍中。
御受難修道会
(http://www.thepassionist.jp/)
十字架のパウロによって1741年にイタリアで創立された修道会。黙想の家を運営し、黙想指導で活躍。
コンベンツアル聖フランシスコ修道会
(http://ofmconv.jp/)
アシジの聖フランシスコによって創立。日本では、アウシュヴィッツ収容所で殉教した聖マキシアリアノ・マリア・コルベ神父によって始められた。宣教・ 司牧、出版、教育、福祉の4つの分野で活動。月刊誌『聖母の騎士』は有名。
サレジオ修道会
(http://salesians.jp)
青少年の教育を目的とする修道会。聖ドン・ボスコによって19世紀後半にイタリアで設立。出版分野でも活躍。月刊誌『カトリック生活』は有名。
淳心会(英語)
(http://www.veritas.org.sg/web_links/scheut-cicm/)
ベルギー・ブリュッセル郊外のスクートで設立されたため、スクート会とも呼ばれる。1888年にアフリカに宣教師を派遣して以来、世界各国で活躍。『聖書と典礼』『こじか』でおなじみのオリエンス宗教研究所を運営。
神言修道会
(http://www.svdjpn.com)
海外宣教を目的に、ドイツ人アーノルド・ヤンセン神父によって設立。世界60か国で活動中で、日本には17か国の宣教師が働いている。南山大学の設立母体。
聖ベネディクト会三位一体修道院
(http://www.osb.or.jp)
「聖ベネディクトの戒律」を生活の基本理念として守り続ける、伝統ある修道会。八ヶ岳連峰と南アルプスにはさまれた富士見高原にあり、祈りをするには絶好の環境。
フランシスコ会
(http://www.ofm-j.or.jp)
アシジの聖フランシスコによって創立された、800年の歴史を持つ修道会。正式には「小さき兄弟会」といい、司祭、修道士が世界中で活躍。コンベンツアル聖フランシスコ修道会、カプチン会は、同じ修道家族。
カトリック聖ドミニコ修道会(ロザリオ管区)
(http://home.e-catv.ne.jp/cth.dogo/dominico/)
聖ドミニコによって創立された伝統ある修道会。正式には「説教者兄弟会」という。キリシタン時代の殉教者聖トマス西は、この会の司祭。
カトリック聖ドミニコ修道会(カナダ管区)
(http://www.dominiko.or.jp/main.html)
聖ドミニコによって、1216年に創立された「説教者兄弟会」のカナダ管区。1911年カナダにて管区創立。1928年来日。当時の函館教区のちの仙台教区をはじめ、東京・京都・福岡で使徒職に従事し現在に至る。
ミラノ外国宣教会
(http://pimejapan.com)
その名のとおりイタリア・ミラノで1850年に設立。正式には「教皇庁立外国宣教会」という。非キリスト教国(特にアジア諸国を中心)における福音宣教に奉仕することを目的にしている。
聖パウロ修道会
(http://www.sanpaolo.or.jp)
歴史ある出版社「サンパウロ」(旧中央出版社)を運営。社会的コミュニケーションのために設立された修道会。月刊誌『家庭の友』でおなじみ。
女子
マリアの御心会
(http://www.meisen.org/msria)
マリアの御心会は今から200年前、修道生活が全面的に禁止されたフランス革命のときに、イエズス会司祭ピエール・ド・クロリビエールと同会の初代総長となるアデライド・ド・シセの二人によって創立された。「どのような状況下にあっても修道者としての外的なしるしをつけずに生きることのできる、まったく新しい形の修道会」として発足した同会の活動は現在世界30カ国に及び、約2000人の会員がさまざまな使徒職に従事している。
聖ベルナルド女子修道会
(http://www9.ocn.ne.jp/~bernard/)
1827年、フランスのシトー会に属する聖ベルナルド女子修道会が誕生した。1955年、正式にシトー会修道女の修道会として承認された。長年教育事業に力を注いできたが、現在は、浜松市三ケ日の奥浜名湖のほとりに移転し、本来の祈りの生活に専念している。
聖パウロ女子修道会(女子パウロ会)
(http://www.pauline.or.jp)
聖パウロ修道会、師イエズス修道会と同じ創立者によって始められた、社会的コミュニケーションを目的とする修道会。各種メディアを使って宣教。月刊誌『あけぼの』は有名。
幼きイエス会(ニコラ・バレ)
(http://www.ijnico.or.jp/ )
17世紀のフランスで、貧しい家庭の子どもたちに教育の機会を与えるために創立された修道会。女子修道会としては最も早く来日。雙葉学園の創立母体。
援助マリア修道会
(http://www.maria.or.jp/)
1854年に創立。人々を助けに赴くことを目的とした使徒的修道会。フランスに本部をおく援助マリア会の会員は、アジア・パシフィック、ヨーロッパ、アフリカ、の各共同体に派遣されて、地域社会の中で奉仕している。
マリアの宣教者フランシスコ修道会
(http://www.fmm.jp/)
福者マリー・ド・ラ・パシオンによって、1877年インドで創立された国際修道会。フランシスカン家族に属し、約80国籍の会員が約70カ国に派遣され、さまざまな使徒職に携わっている。日本では全国各地に29の共同体がある。
厳律至聖贖罪主女子修道会 (レデンプトリスチン女子修道会)
(
http://www.cablenet.ne.jp/~redetin/index.html
)
聖アルフォンソの協力を得た尊者マリア・セレスタ・クロスタローザによって、1731年にナポリで設立された修道会。会則には、「レデンプトール修道会と深く一致して教会におけるその使命をはたす」とあり、レデンプトール修道会と共に働き、その活動を支えている。
ショファイユの幼きイエズス修道会
(
http://www.osanaki-iezusu.or.jp/
)
1859年フランス(ショファイユ)で創立。日本には、1877年創立者レーヌ・アンティエが、ベルナール・プティジャン司教の要請に応えて、4名のフランス人シスターを派遣した。今日、フランス、日本、カナダ、 ドミニカ共和国、チャド、カンボジアで教育、福祉を中心とした様々な活動をしている。
桐生聖クララ会修道院
(
http://stclare.christian.jp/
)
厳律シトー会伊万里の聖母修道院
(
http://www.imari-trappistines.org
)
厳律シトー会伊万里の聖母修道院。通称 トラピスト あるいは トラピスチヌ。1953年創立。聖ベネディクトの戒律のもとに福音の道を歩んでいる。自給自足の自治修道院のため、生産活動も行っている。お菓子類、陶芸作品、クリスマス島の塩、自家用の農作物。
在俗会
ノートルダム・ド・ヴィ
(http://www.ndv-jp.org/)
カルメルの霊 性を現代に受け継ぐノートルダム・ド・ヴィ(いのちの聖母会)は、現代社会のあらゆる場で、社会人として働きながら、神への全き奉献 を通して、祈りと活動の一致を生きることを精神とする。
諸団体
聖三木図書館
(http://www.jesuits.or.jp/~j_seimikibun/)
聖イグナチオ教会に隣接したイエズス会岐部ホール内にある会員制の公開図書館。キリスト教文化の伝統および現代文化・文明の関連などを多方面から紹介する図書・研究資料の閲覧が可能。 上智大学構内にあるが、学外の一般社会人と、他大学学生にも公開 。
社会福祉法人ぶどうの木 ロゴス点字図書館
(http://www.logos-lib.or.jp/)
活字を読むことに困難のある視覚障害者を対象に点字・録音図書を製作し貸し出している図書館。スローガンとして「考える図書館」を掲げる。何らかの障害を持つ人は、必ず自分はなぜこのような不条理にあうのかと自問する。その問いについて、人間や社会、世界には深い意味があると答えられる図書を幅広く用意している。
お問い合わせ info@cbcj.catholic.jp
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