1989年3月1日発効 (cf. ASS LXXX 28 Iunii 1988, p912) 教皇ヨハネ・パウロ二世は、1988年6月28日付の使徒憲章『パストール・ ボヌス』で、ローマ教皇庁の改組を発表した。この一覧表は、その後の多少の改組も加え、作成したものである。 教皇庁は、国務省、省、裁判所、評議会、事務局、諸機関からなっている。各省は、同等の法的権利を有する。責任者はすべて枢機卿。 ※下図の項目をクリックすると説明文をご覧になれます。